今、明日の朝から始まる、大学時代の友人の結婚式に出席するために愛媛の松山に来ている。
大学時代の4年間を松山で過ごしたのだが、来るのはそれ以来なので、およそ10年ぶりぐらい。一番の驚きは、バイパス・歩道など、ありとあらゆる道がとても整備されていたこと。人口は当時確か30~40万人前後だったのが、今は50万人にもなっているらしく、なるほど・・・妙な形でお金がばらまかれているのではなく、本当に町自体が発展しているのかな。
今日は空港に到着してからホテルでチェックインをし、昔お世話になった、母校の高電圧工学・木谷教授を尋ねた。学内もえらいきれいになっていたのには驚いたのだが、研究室も以前の古臭く、ごみごみした感じ(失礼。。。)ではなく、きれいな建物・設備になっており、当時の面影は全く感じられない。ただ、写真にある昔よく使った蒸着機(フィルム上に薄く銀の膜を作成する機器)は当時のまま使われており、とても懐かしかった。ずっと元気で活躍しつづけてほしいものだ。