昨日、パートナー企業様の協力の下、「XMLデータベース エンジニア特別対談」と銘打ったコンテンツをリリースした。
『エンジニアが本音で語る! XMLデータベース、その真の実力とは』
プレスリリースはこちら↓↓↓
サイバーテック、「XMLDBとRDB、システムとしてのハイブリッド化」を提唱
~「ハイブリッドデータベースはRDBに分類」。ユーザの視点に立った「DBの適材適所」のコンテンツを公開~
分かりやすく言うと・・・
現在のRDBベンダーは、ご存知の通り「オラクル」「マイクロソフト」「IBM」の3社。その巨大大陸のハザマにある、XMLデータベース(XMLDB)という小さい島の中に、サイバーテックという王様がいる、という状況なのだが、その「XMLデータベース島」に、「ハイブリッドデータベース」という、一見XMLデータベースっぽいお面をかぶり、「我々も住民だぞ」という顔をして、巨大勢力が入り込んで来よう、としてきている。
というわけで、島の住民としては「あなたがたは一見XMLデータベース島の住民っぽいが、よくよく見るとそうじゃなく、RDB大陸の人たちだから、自分たちの大陸に戻ってください」と言うためのコンテンツが、今回のもの。
なんだ、XMLデータベース島って?
かえってわかりにくかったりして。(^^;
とにもかくにも、システムにおいて、XML技術が切っても切り離せないのは事実。
そこで、ユーザやベンダーが適材適所のものを選択して頂ければ良いだけの話であって、これからは島の王様として、XMLデータベース島とRDB大陸の区別をきちんと伝えていき、間違い(ハイブリッドデータベース)のない平和な世の中を作っていきたい。
・・・ちょっと、コリン星、入ってますかね。(^^;