2006年7月15日発行
JAGAT info 2006年7月号
P.55 「機材フラッシュ」
ロココ社と共同開発した「MetaWorks XCS」に関する内容の記事が、社団法人日本印刷技術協会が発行している「JAGAT info」に掲載されましたのでご報告いたします。
機材フラッシュ~プリプレスから印刷・加工までの新製品情報を要約してご紹介します。~
ロココ/サイバーテック「MetaWorks XCS」

DTPを自動化するXMLデータベースパブリッシング「MetaWorks XCS」を共同開発し、ロココより発売した。
[特長]
- ロココの自動組版ソフト「MetaWorks 2.0」と、サイバーテックのOEM供給によるXMLデータベース「Cyber Luxeon」で構成。
- 従来のDTPで行われていた制作業務の自動化、省力化を「MetaWorks 2.0」とアドビシステムズのレイアウトソフト「InDesign CS2」で実現。
- 「Cyber Luxeon」によってコンテンツを一元管理し、印刷、Webコンテンツを統合。WebブラウザやGUIベースの高機能のXMLデータベース管理ツールにより、システムを停止することなくデータの属性追加、変更、削除が可能。
- 専用の通信アダプタ経由で、MetaWorksとCyber Luxeonのシームレスな連携を実現。
- MetaWorksのデータマッピング機能によって、デザインテンプレートとデータのひも付けがGUIで可能。
[価格]
■最小構成ライセンス価格:314万7900円
- ロココ/サイバーテック「MetaWorks XCS」
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