XMLデータベース(XML DB)と言っても、その特長は大きく分けると2種類に大別されます。
取り扱いの容易さから、テキストストア型のXMLデータベースがよく使われますが、機能や特長が異なるXMLデータベース製品を使い分けすることにより、XMLデータベースが持つ良さを発揮できるのです。
XML DBと言っても、その特長は様々です。機能や特長が異なるXML DB製品を、用途にあわせて使い分けをして初めて、XML DBが持つ良さを発揮できるのです。
XMLデータベースと言っても、その特長は様々です。キャラクターが異なるXMLデータベースを用途にあわせて使い分けてこそ、XMLデータベースが持つ「良さ」が発揮されます。
※現在はNeoCoreシリーズに統合され、製品名が「NeoCoreEX」に変更されております。
XMLテキストの高速検索を得意とするXMLデータベースです。このタイプの製品は、インデックスの自動生成と高速検索技術をコア・テクノロジーとして持っています。代表事例の多くが、Webカタログや約款文書などのドキュメントの管理やDTPソフトと連携したワンソース・マルチユース目的のものです。
XMLデータをDOMオブジェクトとして格納し、更新性能を損なわない、バランスの取れたXMLデータベースです。このタイプの製品は、検索と更新性能のバランスの良さと、きめ細かいチューニングを可能とするアーキテクチャを持つことが特長です。代表事例の多くが、基幹システムに近い、情報系のマスタDBや、製造業の部品構成管理(部品表:BOM)としての利用となっています。
更新系・受託開発向き | 検索系・組み込み用途向き |
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XMLをDOM形式でハンドリングすることにより、稼働中もダイナミックなデータ更新が可能。きめ細やかなインデックス設定・チューニングを実現した本格派XML専用データベースソフトウェア
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フルオートインデックスによる高速検索を得意とし、手軽にXMLアプリケーションが構築可能。ソフトウェアパッケージへの組み込み用途にも適した、テキストストア型XML専用データベースソフトウェア
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